お久しぶりの更新ですね

どうもkoideです。

お久しぶりです。やっと犬山南はネットが開通しました。


いや通塾メールのためにもっと前に開通していたのですが、

校舎のパソコン(私が今ブログを打っているやつ)は古いタイプでして、

有線でないとネットがつながらないんです。


なので、通塾メール用のパソコンは無線でいち早くつながっていたのですが、

このパソコンは有線のネットが開通する11日まで使えませんでした。



え?11日につながっているじゃないか!!と思ったそこのあなた!!

その通りです。ただの自堕落です。すみません。



さて、このブログにはツイッターもあることはご存知でしょうか!?

(下のリンクからいけます)

実はbotと化してまして、約12時間ごとに私の勉強に対する思いがつぶやかれます。

ただ、ツイッターに書ききれない長い思いは今から下に書くようにブログで書いていこうと思います。



私は「天才」という言葉が嫌いです。

というのも、「天才」という言葉はその子の努力を無視している気がするからです。



ウィキペディアにも、

『天才とは一般に、天性の素質に恵まれて才能を発揮する者とされる。』

と書いてありますが、やはり天性であり、後天的なものではないような気がするのです。

中学校の頭がいいと言われる部類の人たちはほとんどの人がテスト前に「全然勉強していない」と言います。

これを真に受けた人たちは「あいつ勉強してないって言ってたのに、めちゃいい点数とるな!」とひがみます。

ではこれは、頭のいい人たちが嘘をついたのでしょうか?まあ、がり勉は疎まれる世界ですし、もはや悪口にもなっていますから隠したがっている人たちもいるでしょうが、そもそも視点・基準が違うのだと思います。勉強していないわけがありません。


そもそも勉強ってなんでしょうか?

授業を受けること、教科書を読むこと、教科書をまとめること、本を読むこと、問題を解くこと、宿題をやること、リスニング音源を聞くこと、重要語句を頭の中で整理すること、新聞を読むこと、テレビを見ること、ラジオを聴くこと、音楽を聴くこと・・・

どれが勉強でどれが勉強じゃないのでしょうか?

私は答え合わせこそが勉強だと思っていたので、答え合わせが終わっていない問題集はたとえ問題を解いていても「勉強していない」と言っていました。だって問題解いただけだしなあと思いながら。

ここまで極端な子供はあまりいないでしょうが、近いものはあると思います。


例えばある日のA君とB君の会話を妄想してみましょう。


A「テスト週間(少しは)勉強した?」

B「ん?(昨日は計画していた予定よりも)全然できなかったよ。」


このかっこの部分が省略されているのに気づかないからA君はB君に対して「嘘つき」と思ってしまうのではないでしょうか。と私は思うのです。

この省略があるから人とのコミュニケーションはむずかしいんだなあ。





あ、あと私は「無理」という言葉も嫌いです。

「無理」という言葉は自分が努力をしないことを肯定するための言い訳に聞こえるからです。



うーん、絵については無理とは言わず、もっと練習します。

個別指導 あおい学院 犬山南校

ひとりひとりの「個」を大切に。愛知県犬山市の個別指導学習塾

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