あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?

こんにちは!今日は風が強いですね!!koideです。


さて、あおい学院では6月3日に英検を受けることができます。

締切もあるので、配布しているカレンダーと申込用紙をしっかりみて提出してくださいね。

そんな話をしていると、生徒の中には「僕・私の実力では受からないから受けない」という子もいます。

私からすれば「受かって当然の検定を受けて意味はあるのか?」と思うのです。


犬山南校では指導方針として

①勉強方法指導

②知的ハードワーキング

③楽しいけどきつい!きついけど楽しい!

を掲げています。

その中でも「③楽しいけどきつい!きついけど楽しい!」は私としてこだわっていきたいのです。


勉強が楽しいとおもってしている人は少ないと思います。そもそも勉強はきついものであるべきです。

楽な勉強なんて何の意味もないとさえ思っています。

壁があるから乗り越える。乗り越えるから気持ちいい!たのしい!そう思えるのだと思います。

その考えから言えば受かって当然の検定を受けても無意味!むしろ勉強をなめるだけの奴になってしまいます。

ただ、最初からあきらめて受けるのもわけが違います。基本は少し高い壁を超えるのが大事なのです。


こんな考え方は、私が昔は待っていたスラムダンクという漫画から来ています。

私はテレビっ子で漫画も好きな子供でした。特にバスケを始めるきっかけにもなったスラムダンクが好きでした。

皆さんはスラムダンクって知っていますか?今の生徒でも知っている子は多いですね。

その中でも主人公の桜木花道は、素人ながら最終的に全国大会でも活躍するプレイヤーに成長します。

ただ、その成長が秀逸なのです。急にうまくなるわけではなく、むしろ最後まで下手な部分はあります。ただ、一つずつ確実に武器を入れていくのです。

ハンドリング→庶民シュート(レイアップ)→ゴリ直伝ハエ叩き→宮城直伝フェイク→独特なフリースロー→合宿シュート(ただのジャンプシュート)→リバウンド・・・

一つずつをしっかりものにしていくことによって素晴らしい選手に成長していきます。

しかし、一つ一つを習得するためにすごい練習をしているのも確かです。

まあ、晴子さんとのレイアップの練習や地味なフットワークもありますが、有名なのは2万本シュートでしょうか。

成長するたびに壁を見つけてその壁を越えてまた壁にぶつかって・・・。その繰り返しがかれをバスケットマンにさせたのでしょう。


勉強も同じです。勉強をしたら少し難しい問題に取り組む。そしてそれを解けるようになったら次の問題・・・。

検定も同じです。自分がぎりぎり受かるか受からないかの検定を受ける。そのために勉強しよう!そうすれば実力はさらに上昇します。できる問題を何回もやっても、ケアレスミスの予防にしかなりません。


一生懸命やった結果、合格ならそれが自信になる!

一生懸命やった結果、不合格なら次頑張ろうって思える!

でも、頑張らずに受けた検定は受かっても資格が手に入るだけで何も変わらない。

頑張らずに不合格は、まあやってなかったしなという言い訳を作るだけ。意味がない。

低すぎる壁も高すぎる壁も意味がない。努力して超えることができる壁を見つけてどんどんチャレンジしよう。

と思うわけです。

個別指導 あおい学院 犬山南校

ひとりひとりの「個」を大切に。愛知県犬山市の個別指導学習塾

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