ハンカチ理論

こんにちはkoideです。

いよいよ明日に迫りました。

4月22日犬山南校・大口扶桑校 合同勉強会in犬山南校!!!!!



部活で忙しい皆さんもぜひぜひご参加ください。

今日も朝から大口扶桑校の吉岡先生がみんなのお土産用の暗記カードを作っていました!!

今回の勉強会は「得点の上げ方!」についてとことんおこないます。

ぜひぜひ来てね。


さて、最近問い合わせの方から

「数学だけ(一教科だけ)でも大丈夫でしょうか?」

ということを聞かれます。


これについては塾をされている先生方それぞれの見解があるでしょうが、私は大丈夫だと答えます。


それは私が「ハンカチ理論」を信じているからです。


皆さん、ハンカチ理論を知っていますか?



ハンカチ理論とは、

「ハンカチが一点をつまんで持ち上げれば残りの角も遅れて持ち上がってくるように、特化した1つの事があればその特化した部分に引っぱられてその他の事も高まる」

という理論のことです。


私は大学時代プログラミングを学んでいたのですが、プログラミングを学ぶために、構造を論理的に考えることで論理力が高まり、それをパソコンで打つことでタイピングも早くなりました。また、それをロボット掃除機に応用することで物理も学び始め・・・と一つのことを極めようとすると付随してほかのことも高まってきました。


これを勉強に置き換えてみましょう。

数学を勉強する

計算ミスしないように見直す

他の強化でも見直す癖がつきケアレスミスが少なくなる

相対的に成績が上がる



おお、理にかなっている!



又こんなことも言えると思います。

英語の勉強をする

何回も繰り返し覚えているうちに覚え方が身につく

暗記科目を覚える際に時間がかからなくなる

社会・理科・国語の暗記も得意になる



おお!!・・・なんてうまくいくことばかりじゃないかもしれませんが、

とにかく一つ上げるというのは成績の今一つなお子様にも有効な手段だと考えています。


「全部あげなくちゃ!!」と考えるのもごもっともだと思いますが、まずは一つ得意科目を作ってみてはいかがでしょうか。


と思うわけです。

個別指導 あおい学院 犬山南校

ひとりひとりの「個」を大切に。愛知県犬山市の個別指導学習塾

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