勉強法②暗記はアバウトに覚えて繰り返す

どうも!koideです!!

このカテゴリでは私がお勧めする勉強法をお話していこうと思います。



私は中学時代英語が得意でした。しかし高校に入学して英語が苦手になりました。

高2の最後に受けた模試が200点満点で70点台。げ!やばい!と思った私は当時の担任に聞きました。するとこのような答えが返ってきました。

「英語は構文を覚えるといいよ。」そして私にDUO3.0という構文集をすすめてくれました。

実際構文集を覚え始めると成績は向上、夏の模試では160点くらいに上がり、センター本番では180点台まで上がりました。

(↓の画像がその構文集です。高校生にお勧め。)

さて、英語が苦手という人は各学年各年代いろいろな人が多いです。

「単語がわからない」「文法がわからない」「そもそも英語を学ぶ必要があるのか」

など英語を嫌いになる理由は山ほどありますが、英語を好きになる人はほとんどの人が

「興味を持った」が理由のようです。



英語嫌いな人が一番よくやる英語の勉強法が単語を覚えること。もちろん、単語を覚えることはいいことだと思います。

しかし、この暗記の仕方にこそ私は落とし穴があると思うのです。



4月22日に行った勉強会で「英単語(吉野家スタイル)」を行っていたときです。

吉野家スタイルについてはまた機会があったときに説明しますね)


約30個の英単語をテストするものでしたが、ある中1の生徒がこう言いました。

「まず、曜日の7単語だけ完璧にしてテストでもいい?」


うーん、この子は今までこうやって勉強してきたんだろう。

完璧にしないと次に進めない完璧主義。部屋はきっときれいで、ノートもびっしり埋まっているのだろうなあ。すばらしい!



しかし、はっきり言って、その暗記方法は違うと思うのです。




英単語などは一つ一つきちっと覚えようとするより、アバウトでいいから大量に覚えて何回も繰り返す方が記憶効率がいいのです。


もう一度言います。


アバウトに大量に覚えて何回も繰り返す方がよく覚えていられるのです。


皆さんにもこういう経験はないでしょうか?

最初からきっちりやろうとして途中で挫折する。

aから始まる単語だけやたら詳しかったり。

古文単語もアから始まる単語はめちゃくちゃ詳しいのに、ワから始まる単語はほとんど知らない。



それでは意味がない。



同じ100個の単語を覚えるのなら、10個ずつ確実に覚えるのではなく、100個をアバウトに覚えて繰り返す方がいいのです。


確かに、結果が急には出にくく途中で嫌になる勉強法だと思いますが、後々のこと考えると絶対こちらの方が結果につながります。



私も高校時代はとにかく英単語を2000語くらいずーっと見ていて、「これはいい意味だった気がする。これはあまりよくない意味。・・・」などと覚えていました。

友達は一日20個ずつ覚えていました。3か月後、友達は毎日20個を守って2000語目に到達。しかし、最初の方の単語はもうすでに忘れていました。

私と言えば、少しずつですが記憶に定着しており、2000語をほぼすべて確実に言えるようになっていましたとさ。




あくまでも私の思うベストな勉強法です。見ている方の中には一つずつ確実に覚えた方がいいに決まっていると思う方もいるかもしれません。

ですが、単語・重要語句を覚えるときに限って言えば、私は

アバウトに覚えて繰り返す

この方法がいいと思うわけです。

個別指導 あおい学院 犬山南校

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