勉強に暗記はつきもの

どうもkoideです。


突然ですが、中学生のワーク確認日を6月2日に設定します。
その日までに習っているところをやって持ってきてくださいね。



国語、数学、理科、社会、英語。

5教科それぞれの勉強法があります。

全教科が、同じ方法で上がるとは限りません。



しかし、確実に言えることがあります。それが、

「中学の定期テスト勉強の9割が暗記」

「大学受験でさえも8割が暗記」

だということです。

つまり、「暗記は勉強の基本」なのです。




社会や理科の生物地学分野。これは皆さんも口をそろえて暗記だというでしょう。

なら「数学」や「英語」はどうなのか。

私は暗記科目だと思っています。


暗記と言っても「パターンの暗記」。


ああ、こんな問題見たことあるなあ

という暗記です。



私のバイブル「ドラゴン桜」でもこんな勉強法があります。


「計算マシーンになれ!」

まあ、これだけじゃどういう勉強法かわからないですがつまりはこういうことです。


まず問題を見て、3分以内に解答を頭の中でイメージ。3分後すぐ解答を見て、解き始めが合っていたら出来たことにして次の問題へ。わからないのなら、解答をじっくり読む。頭の中で解く勉強法なので、短時間にたくさんの問題にふれられるというメリットがあるのだ。



これを実践していくと「解き方」というアバウトな暗記ができてくるのです。

これさえできてしまえばあとは計算ミスなどに気を付けるだけ。




しかし、暗記というと頭の中に入れる作業だけで終わってしまう人も多いです。

実際はインプットの作業よりアウトプットの作業の方が大事なのです。

あうと

アウトプットは時間をかけないとできない。

しかしインプットをしていない頭からは何もアウトプットできないのです。


ならば中学生のみんな!

いつインプットするか。今でしょ


学校の授業中なのではないでしょうか。

勉強に気が無い生徒ほど学校の授業を聞いていないので、テスト前にインプット。また、学校の授業を聞いていたとしても理解浅く、やはりテスト前に再度インプットすることになりアウトプットの時間が足りなくなります。


ということで最初の発言。ワーク確認をしようになります。

テスト週間前までにしっかりワークを終わらせてテスト週間中はアウトプットの練習をしよう!!と思うわけです。

個別指導 あおい学院 犬山南校

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