ドラゴン桜に学ぶ「ほめ方十ケ条」~part1~

どうも!今日から梅雨入りのようですね!koideです!

私は雨が嫌いです。なぜこんな気持ちになったのか考えてみたら眼鏡をかけているからだということに気づきました。


そもそも小学生の頃は雨は特に気にはしていませんでした。むしろ雨が好きだったようにも思えます。水たまりを見つけてはジャンプして飛び越せるか友達と競い合い、少年野球では泥だらけになりながらスライディングをしてなんてことをやっていました。

しかし、小5のとき眼鏡をかけ始めてから雨が嫌いになりました。というよりも、眼鏡に汚れが付くことが嫌だっただけなのですがね。一つのことが嫌になると残りもすべて嫌になってきました。

靴に水がしみこむのが嫌だ。

濡れて乾き始めるときのにおいが嫌だ。

そもそも、じめじめした感じが嫌だ。

傘を持つのも面倒くさい。

自転車に乗るためにレインコートを着るのも嫌だ。・・・

と、それまで何とも思っていなかった雨のことをどんどん嫌になっていきました。

いったん嫌になるとそこから好きになることは厳しいですね。

まるで、勉強のようです。


最初はきれいな教科書・お気に入りの文房具で勉強できることが楽しかったはずなのに、いつの間にか嫌になっている。

そもそも、楽しかったのかどうかさえ思い出せませんね。

なので、今回は勉強嫌いにならないためにどうするべきかを私の考えをかいていきたいと思います。

ちなみにこれは、私の考え方にかなり偏っているので、「ちがうちがう!そうじゃない!」と思うこともあるかもしれませんが、まあそこは個人の自由ということで・・・。



そのまえに、唐突ですが、漫画はお好きですか?

このマン側ご存知でしょうか。『ドラゴン桜』という漫画を。

最近、塾の高3にもお勧めしています。その生徒たちは例にもれず勉強にやる気を出しています。

知らない方のために簡単にストーリーをご紹介しましょう。


「馬鹿が集まることで有名な龍山高校は放漫経営によって倒産の危機に瀕していた。債権整理にやってきた札付き弁護士・桜木健一は、いったんは破産宣告をして清算すると発表するが、自らもこれを機会にのし上がることを思いつき、学校を再建する方向に180度転換する。そして、桜木は1年以内に東大合格者を一人出し、この学校を超進学校として有名にすると宣言。特別進学クラス二人を対象に、各科目のスーパー教師を集めての東大受験プロジェクトを始める。」


という話です。この漫画は実はドラマ化もされていて、今の中高生には響かないかもしれませんが、阿部寛、山P、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、紗栄子(ダルビッシュの元嫁)、中尾明慶とそうそうたるメンバーで放映されていました。

いまでもyoutubeなどには上がっていたりしますが、導入はドラマでもいいと思うのですが、ぜひ漫画を本でいただきたい。

そして、今回私が言いたいのは第9巻にも書いてあったほめ方についてです。




が、長くなってしまったので続きは次回ということにしたい。と思うわけです。



(今日生徒に鼻で笑われましたが、私はポケモンが好きで特にドサイドンが大好きなのです。)

個別指導 あおい学院 犬山南校

ひとりひとりの「個」を大切に。愛知県犬山市の個別指導学習塾

0コメント

  • 1000 / 1000