続きます

どうも、最近ブログ書いていなかったので今日も書こうと思います。

koideです。

とりあえず動画乗っけときます。詳細は後程。





今日はお昼に他校舎の先生とラーメン食べてきました。

二郎系は初体験だったのですが、おいしくいただきました。誘ってくれた先生曰く、「あと1・2回食べれば、禁断症状が出てくる」らしいです。一人では行きづらいのでまた誘ってください。また行きたいですね。






さて、通知表が返ってきた後は、返却された通知表と前期期末テストの結果に触発された講師(しょーご先生)が

「もう後期中間のテスト対策をしていきたい」

と自習室に毎日来ることに。

彼は学生講師なのですが、最近友達と遊ぶことも犠牲にして生徒のことを考えてくれている講師の鏡なのです。遊ばなさ過ぎて友達がゆーさく先生以外いなくなってしまうのではないかとひそかに心配しています。



数学や英語の対策として学校のワークやノートを分析し始めた彼の眼には、情熱の炎がうつっていましたね!

そしてある日、「すげーもの見つけました。」意気揚々と入ってきたしょーご先生。そして机の上に広げられたこれ。

記憶力を維持するガム。味は歯磨き粉の味がします。賛否両論分かれるガムですが、テストが始まる前に消費しきりました。







ここからは別の話。高校生から受験英作文の相談を受けていた私は、10月13日の私立高校説明会のために名古屋に行ったついでに、名古屋駅のでかい本屋で教材を探していました。悩みに悩みぬいて、この本を買いました。

私の中で受験英語の先生といえば「竹岡先生」なのですが、それもこのプロフェッショナルの動画を見たからです。

第9回 竹岡広信(2006年3月14日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

メニューを飛ばして本文へ移動する 竹岡の英語の教え方の基本は、英語の世界を映像でイメージさせること。springは、「バンっと飛び出すイメージ」。universeは「一つの周りをクルクル回っているイメージ」。一つの単語を教えるのに30分以上かけることも珍しくない。時間をかけるため、それほど多くの単語を教えることはできないが(教える単語は3年間で1000。一般の受験単語集の半分から3分の1)、この教え方がしっかりと正しく記憶できる方法だと考えている。「何ごとも遠回りこそが近道なんだ」。竹岡は塾生に繰り返し言いきかす。単語の説明は絵や大きなジェスチャーで映像をイメージさせる 教師の役割は「生徒が伸びる“きっかけ”を与えるだけ」と竹岡は言い切る。生徒が力をつけたとき、「俺が教えてやったから」と思うのは教師のごう慢であり、生徒自身が努力した結果だと考えるべきだと言う。きっかけさえつかめば、生徒は自らの力でどんどんと伸びていくという。教師は生徒がきっかけをつかむまで、手を変え品を変えしながら、辛抱強く待たなければいけない。生徒の質問には家に飛んでかえってでも最もいい資料を提示し答える 今でこそ人気漫画の登場人物のモデルにまでなった竹岡。しかし、駆け出しの20代のころは、詰め込み詰め込みで英語を教え、生徒の成績が伸びず、失敗を繰り返した。何がいけないのか、悩み悩んだ末、たどりついたのは、「好きだからこそ身につく」ということ。そこに気づいてから、竹岡の教え方はガラリと変わった。新聞や歌の歌詞を教材に取り入れ「生きた英語」で生徒の興味を引き、英語を「好きになる」きっかけを与える授業へ・・・。 塾生達の表情が変わり、質問がどんどん飛び出すようになった。そして、生徒達の成績も徐々に上がり始めた。新聞や歌の歌詞を使って生徒が英語を好きになるきっかけを作る 「なぜこんなに勉強をしなければならないの?」。こう塾生から訊(き)かれたとき、竹岡の答えは「修行だから」。細かい知識は、10年後には恐らく消えてなくなる。しかし、一生懸命何かに打ち込んだという記憶は、必ずいつか自分を励ます力となる。その一つの手段として「受験勉強」があると言う。「“なにくそ!”と思って、ギリギリまで頑張り抜け」。竹岡は塾生に語る。 一方、教えるのに最も大切なこと。それは、「ごまかさないこと」「辛抱すること」の二つだと竹岡

www.nhk.or.jp

本当は動画を上げたかったのですが、すでに消されてしまったようです。

この動画をしょーご先生に見せたところ、大変感銘を受けて「こんな先生に会いたい」となっていました。高3生もやる気を出してくれたようで勉強に打ち込むと約束してくれました。



しかしここからが若さというか、悪ノリというか。

「ゆーさく先生も負けず劣らずいいこと言うからプロフェッショナル風の動画とりましょう。」

いかがですか?ちなみにしょーご先生は生徒にいじられたくないとのことで撮りませんでした。


ブログをしばらく書かないと、書くことがこんなにたまるかというくらいたまっています。

たくさんありすぎてまとまりのない文章になっていますが、最後まで読んでくれてありがとうございます。

今後はコンスタントに記事を更新していこうかなと。と思うわけです。

個別指導 あおい学院 犬山南校

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